二輪車の特定教習

特定教習は道路交通法施行令第33条の6第2項第1号ハに規定されている教習で運転免許を取得する時に受講を義務づけられております。
太陽自動車教習所は、長崎県公安委員会指定の教習所として資格を得ています。このため、前述の講習と同等の講習を実施することにより、その終了証明書を交付することが出来ます。
免許試験を受験する前に、この講習を受講することができるため、試験に合格したその日から運転することができます。何度も試験場に出向く必要がないので、指定自動車学校で受講した場合にくらべ、時間と交通費等を考えるとお得です。

特定教習の種類

応急救護処置教習
人命の大切さを認識し、交通事故発生直後から救急隊などの到着までの間に負傷者に対しての救命処置及び応急的な手当の方法を学び、気道の確保、人工呼吸、心臓マッサージ(胸骨圧迫)、止血法の訓練を行います。(普通車免許取得者及び医師、看護婦、その他医師である者に準ずる能力を有すると認められる方について免除になりますので、事前に確認して下さい)
危険予測教習
自動二輪車の運転に係わる危険の予測、その他の安全な運転に必要な技能及び知識についての教習を行います。

特定教習の教習時間

原則として次の時間割で行いますので、遅れずに来てください。
また、免除できる方もいっらしゃいますので、詳細はお尋ね下さい。
応急救護処置教習  09:00~12:00(3時限) <普通免許取得者の方は、免除です>
危険予測教習    13:00~16:00(3時限)

特定教習に必要なもの

運転免許証(無い方は住民票)
写真 2枚 当教習所でも撮れます(6枚 500円
教習費用 普通二輪車 17,600円   応急救護免除の方は 13,800円
       大型二輪車 17,900円   応急救護免除の方は 14,100円 (すべて消費税込)

その他

本教習を本免技能試験の前に受けておくと合格された当日に免許証が交付されます。
特定教習終了後、終了証明書を交付します。(有効期限は1年間です。)
当日は実習もありますので、動きやすい服装(長そで・長ズボン)でお越し下さい。
県外住所の方は、特定教習は受講できますが、試験は住所地の試験場でしか受けられません。