普通・大型二種の特定教習

特定教習は、道路交通法施行令第33条の6第4項第1号ハに規定されている教習で運転免許を取得する時に受講を義務づけられております。

特定教習の教習時限(12時限)

原則として次の時間割で行いますので、早め(15分前)においで下さい。
応急救護処置教習等(7時限)1日目
  8:00~15:50(7時限)内悪条件下の運転1時限
  9:00~16:50(7時限)内悪条件下の運転1時限
  9:00~15:50(6時限)、17:00~17:50悪条件下の運転(1時限)
危険予測教習等(5時限)2日目
  8:00~12:50(5時限)か12:00~16:50(5時限)
  前後する場合がありますが、上記12時限の教習を2日間行います。

特定教習の種類

応急救護教習(講義・実技)
人命の大切さを認識し、交通事故発生直後から救急隊などの到着までの間に、乗客その他傷病者に対して救命処置及び応急的な手当の方法を学び、気道確保、人工呼吸、心臓マッサージの訓練を行います。
危険予測教習など(実車、シミュレータ、ディスカッション、実習)
旅客自動車の運転に係わる危険の予測、その他の安全な運転に必要な技能及び知識についての教習を行います。(危険を予測した運転、夜間の運転、悪条件下での運転、身体障害者等への対応)

特定教習の受講資格

年齢が21歳以上であること。
普通一種免許を取得して3年以上経過していること。
視力 両眼0.8以上 片眼一眼それぞれ0.5以上(他に深視力検査も、試験を受ける時にあります。)
大型・中型二種免許の場合は、大型・中型一種免許か大型・中型仮免許が必要です。(路上試験のため)

特定教習の免除

※大型・中型二種免許で、すでに普通二種免許を取得している方(この教習を受ける必要はありません)
※応急救護処置教習の免除 医師、看護師ほか医師である者に準ずる能力を有すると認められる方(悪条件
 下の運転と危険予測教習等の6時限だけを受講していただきます)

特定教習に必要なもの

運転免許証
写真2枚(縦3cm 横2.4cm)当教習所でも撮れます(6枚 500円)
普通二種 教習費用 30,200円  応急救護処置免除の方は22,600円(消費税込)
大型二種 教習費用 34,400円  応急救護処置免除の方は26,800円(消費税込)

その他

県外住所の方は、特定教習は受講できますが、試験は住所地の試験場でしか受けられません。
大型二種特定教習受講後に普通二種へ変更、普通二種特定教習受講後に大型二種へ変更される場合は応急
 救護教習以外の教習を受けなおしていただくことになりますのでどちらか迷っている方はよく考えてから
 お決め下さい。
特定教習終了後、終了証明書を交付いたします。(有効期限は1年間です)
当日は実習もありますので、動きやすい服装でお越し下さい。
 ※キャンセル、予約変更をされる方は、早めに連絡をお願いします。